日帰り登山に向けて体力をつける方法

屋久島ガイド|【スプラウト屋久島】 のエコツアーで自然体験!

日帰り登山に向けて体力をつける方法

縄文杉の日帰りコースは、屋久島の奥深い自然を目にしながら歩きます。
きれいな沢や地面を覆い尽くす木々など、道中では屋久島独特の森の生態を見ることができます。ただ縄文杉の日帰り登山では、往復およそ20kmの距離を10時間ほど歩き、木や岩の上などの慣れない道を歩くので体力を使います。そのため、縄文杉日帰りツアーをお考えの方は、普段から体を動かすようにしておきましょう。日常でできる方法をいくつかご紹介いたします。

ストレッチ

筋肉が硬い状態だと伸張性が低下し、骨への付着部分や腱の炎症が起こりやすくなります。
ストレッチで体の筋肉をゆっくりと伸ばすことで柔軟性が高まり、関節可動域が広がります。
また、筋肉を伸ばすと血流が良くなりますので体を動かしやすくなります。

週3日歩く

トレッキングや登山では全身を使いますが、特に重要なのが足腰です。履き慣れた靴と動きやすい服装で近所を無理のない程度で歩きましょう。最初は15分歩いて休憩、というのを2~3セット繰り返し、週末には少し多めに歩いてみましょう。1、2週間経ち慣れてきたら時間を延ばし、歩く速度も少しずつペースアップします。ただ、疲れを残さないことも大切なので、歩いた後はストレッチをして疲労を和らげます。

階段を歩く

縄文杉は階段だらけですので、普段からエレベーターやエスカレーターを利用する人は、階段を使うようにしましょう。1、2階だけでもOKです。また、階段は下りる時の方が意外と膝に負担がかかります。着地する際には、膝の角度に少し余裕を持たせて着地するとクッションになり負担が軽減されます。

片足立ち

片足立ちは道具も場所もいらないので、簡単に行うことができます。
地面から5~10cm程度片足を上げ、まずは1分を目標に立ちます。
毎日行っていると徐々に長く立てるようになります。
片足立ちは見た目以上に負担がかかり、バランス感覚を養うことができます。
バランス感覚が鍛えられると、木の根っこや下りにも対応しやすいです。

縄文杉をはじめ、白谷雲水峡や宮之浦岳などの日帰り観光をお考えの方は、スプラウトにお任せください。スプラウトでは、屋久島の山・川・海でのアウトドア日帰りツアーを行っております。日帰り観光というとハードなイメージもあるかと思いますが、スプラウトでは少人数での日帰り体験ツアーですので、お客様に合った無理のないプランもご用意できます。基本料金は1人1日1万円となっています。

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